(1) 年間の運動
| 運 動 名 |
趣 旨 |
高齢者・子ども しっかり
見つめて交通安全運動 |
加齢に伴う身体機能の変化等により、交通事故に遭う可能性が高い高齢者に、交通ルールと正しい交通マナーを認識し、実践してもらうとともに、運転者には本格的な高齢社会を踏まえた思いやりのある運転意識の定着を図る。
子どもの行動特性や視野の狭さ等により、交通事故に遭う可能性が高い子どもに、交通ルールと正しい交通マナーの実践を習得させるとともに、運転者には思いやりのある運転意識の定着を図る。 |
自転車安全利用
推進運動 |
自転車による一時不停止や二人乗りなどの行為は、交通事故に直結する極めて危険な行為であることから、自転車が道路交通法に定められた軽車両であることの自覚と道路交通法上の交通ルールの普及啓発及び思いやりのある利用マナーの徹底により、自転車の安全利用を推進し、交通事故を防止する。 |
夕暮れ時の早めの
ライト点灯運動 |
夕暮れ時は、人や車の動きが活発となるほか、日没により視認性が低下し交通事故の多発が懸念されることから、車両の早めのライト点灯、歩行者・自転車利用者の明るい服装、反射材の活用を呼びかけ、夕暮れ時の交通事故を防止する。
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期 間 |
点灯時間 |
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4月から9月 |
午後5時 |
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10月から3月 |
午後4時 |
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シートベルト・チャイルドシート
着用運動 |
シートベルト・チャイルドシートの着用は、自動車乗車中の交通事故発生に際して、救命及び被害軽減効果が高く、また運転者の道路交通法上の義務でもあることから、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用を徹底し、自動車乗車中の交通事故死傷者を減少させる。 |
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飲酒運転根絶運動 |
飲酒運転は、重大事故に直結することから、その危険性、反社会性を県民一人ひとりが認識することにより「飲酒運転は絶対に許さない」兵庫を実現し、飲酒運転を根絶する。 |
交差点 はっきり・しっかり 安全確認運動 |
交差点及び交差点付近では交通事故が多発していることから、交差点及び交差点付近での確実な安全確認と交差点における「黄色信号での安全な停止(イエローストップ)」の励行、正しい横断等を実践し、交差点及び交差点付近での交通事故を防止する。 |
違法・迷惑駐車の 追放運動 |
違法・迷惑駐車や放置自転車は交通事故や交通渋滞の一因となっているほか、県民、特に高齢者、障害者等の日常生活に影響を及ぼしていることから、広く県民に車や自転車の利用に伴う社会的責任の自覚を促し、一人ひとりが秩序ある駐車を励行することにより、すべての県民にとって安全で快適なまちづくりを推進する。 |