| トップページ>各種手続き>運転免許>ICカード運転免許証について |
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兵庫県は平成19年1月4日からICカード運転免許証を作成交付しています。 |
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| 本籍・国籍はICチップに記録されています。 |
臓器提供意思表示欄があります。 |
| <ICチップに記載される主な内容> |
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| ○ 氏名 ○ 生年月日 ○ 本籍 ○ 住所 |
| ○ 交付年月日 |
| ○ 有効期間の末日、免許の種類、免許証番号等 |
| ○ 顔写真 |
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| ※ 違反・事故歴等は記録されません。 |
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<ICカード化による主なメリット> |
| 〇 |
偽造・変造防止(セキュリティの向上) |
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近年、偽造された運転免許証を悪用して、第三者になりすまし、携帯電話の契約や預貯金口座の開設を行い、これらを別の犯罪に利用する事案等が多数発生していますが、ICチップに運転免許証の記載事項を記録することにより、運転免許証の偽造・変造の防止対策が向上します。 |
| 〇 |
プライバシーの保護 |
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本籍は、運転免許行政に必要なものですが、運転免許証の記載事項から削除し、ICチップのみに記録することにより、免許保有者のプライバシーを保護しています。 |
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| ◎ ICカード運転免許証は暗証番号が必要です |
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| ○ |
IC免許証は、ICチップに記録されている個人情報を保護するために、暗証番号(4桁数字2組)を設定しています。 |
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【ご注意】 |
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暗証番号は、キャッシュカード、クレジットカード等の暗証番号とは、別の番号にしてください。 |
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・ |
「暗証番号登録カード」とキャッシュカード、クレジットカードとは一緒に保管しないでください。 |
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◎ 暗証番号を3回続けて間違えるとICチップは読めなくなります |
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○ |
暗証番号を間違えてICチップが読めなくなった場合は、免許試験場、明石・阪神・神戸・但馬の各更新センターもしくは各警察署交通課に必ず本人が免許証を持参し、解除手続きとともに、正しい暗証番号を確認してください。 |
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◎ 暗証番号を忘れた場合 |
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○ |
免許試験場、明石・阪神・神戸・但馬の各免許センターもしくは各警察署交通課に必ず本人が免許証を持参し、暗証番号を確認してください。 |
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◎ 暗証番号の変更はできません |
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○ |
設定した暗証番号は、運転免許の更新時又は運転免許の再交付の場合しか変更できません。 |
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◎ 暗証番号はどのような場合に使用しますか |
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○ |
金融機関、市町村等の窓口で免許証を身分確認として提示した場合に、「暗証番号を入力してください。」と言われる場合があります。 |
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