兵庫県警察音楽隊は、昭和26年9月に神戸市警察音楽隊として発足して以降、「愛され親しまれる音楽隊」をモットーに警察と県民を結ぶ『音のかけ橋』として活躍しています。
彼らが奏でるメロディーは大都会から田園へとこだまし、オーディエンス(聴衆)とふれあいには、いつも喜びと楽しさにみちあふれています。
警棒を楽器に持ち替えてのミュージック・パトロール。中山楽長以下24名に6名の女性隊員を加えて演奏活動は続きます。

兵庫県警察音楽隊のドリル演奏は、全国でもトップレベルで、昭和47年の全国警察音楽隊演奏会から5年連続入賞する輝かしい栄誉を残しています。
この自慢のドリル演奏は、女性隊員が太鼓やカンタービレを使っての楽器演奏と、ポンポン演技をしており、各地で好評を得ています。
 兵庫県警察音楽隊の演奏活動は、県内各地での暴力追放、交通安全、防犯運動などの行事に参加し、交通安全や防犯意識の芽生えに一役かっています。
その派遣回数は、年間約170回。活動範囲も、北は但馬から南の淡路島までと広く、音楽隊員は重い楽器を肩に、生のサウンドを届けようとミュージックパトロールを続けています。
 県警音楽隊シンボルマスコット
ミュージくん/ポンポンちゃん |