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 子どもが犯罪被害に遭わないために
○ 子どもを犯罪から守りましょう!
子ども(13歳未満)が被害等に遭いやすい時間帯
午後1時から午後6時までの下校時 〜 夕食時
イラスト1

今日あったことを子どもと話し合いましょう
 親に話すと叱られると思ってなかなか話さないことがあります。
 何でも話せるようやさしく声をかけてあげてください。

○ 大人の対応策
 子どもの行動を日頃から把握して、ちょっとした変化を見逃さないでください。
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 道路、公園、学校等の防犯環境を整備しましょう。
 地域で巡回パトロールを実施しましょう。
 不自然な子ども連れには一声かけるか、110番通報しましょう。
 不審者に声をかけられたときに逃げ込める「子どもを守る110番の家・店」を把握して、子どもに教えておきましょう。
(地域によって異なった名称でそれぞれのマークが出ていますので、お子さんと一緒に確認してください。) 
 お子さんから不審者に関する情報を得たときは、すぐに110番通報してください。

○ 被害に遭わないために
学校から帰るとき
イラスト3
集団下校になっていなくても、友だちと一緒に帰るようにしましょう。

外へ出かけるとき
 誰と、どこで、何をするか、いつ帰るのかを家の人に話して出かけましょう。
 家の人がいないときは、書き置きして出かけましょう。
 子どもどうしでは、けっして遠くへ行かないようにしましょう。
イラスト4
 何かあったら大声で助けを呼びましょう。
 子どもを守る110番の家・店をおぼえておきましょう。

知らない人からの声かけ
 すぐに答えず、「家の人に聞いてから。」「近くのお店で聞いてください。」などと言って離れましょう。
 自分の名前を知っていたり、やさしそうな人でも絶対について行かないようにしましょう。
 「子犬や子猫がいるよ。」、「ウサギを見に行こう。」と誘われても絶対について行かないようにしましょう。
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 知らない人と話すときは、大人が両手を広げた1.5メートル以上の距離をとりましょう。 

車の中からの声かけ
 知らない人から「お母さんに頼まれたので乗せて帰ってあげよう。」、「お母さんが病気だ。」、「車にのらない?」などと声をかけられても、車には絶対乗らないようにしましょう。
 ドアを開けられても、けっして車のドアの内側に入らないようにしましょう。
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 道案内でも、「おとなの人に聞いて!」と断りましょう。
 知っている人でも、「家の人に聞いてから。」と車に乗り込まないようにしましょう。
 車はバックが苦手です。逃げる方向は、車の後方に向かって逃げましょう。

ひとり遊び
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 悪い人に連れて行かれそうになったときに助けてくれる人がいないので、 一人では遊ばないようにしましょう。
 遊びたくてもみんなが帰ろうとしたら、みんなと一緒に帰りましょう。
 何かあったら、大声で助けを呼びましょう。

留守番
 「水道やガスの点検」、「配達や宅配便」などと嘘を言って自宅を訪問して家に入ろうとする人がいますので、子どもが一人でいることが分からないよう「今、家の人は忙しくしています。後で来てください。」と言って、絶対に家に入れないようにしましょう。
 相手を確かめないままドアを開けないようにしましょう。
 電話がかかってきても「今、家の人は忙しくしています。」と言って相手の電話番号や名前を聞いておきましょう。
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イラスト9
※ 自宅周辺は、整理整頓し、周囲から見えないところをつくらないようにしましょう。
※ 外に出るときは、ドアスコープをのぞいて安全を確認しましょう。


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マンションやビル
 オートロックマンションの玄関を開けるときは、後ろから住人のふりをして一緒に入ってくる人がいますので、知らない人が一緒に入ってこないか後ろを振り向いて確認しましょう。
 家に入ったらすぐに鍵をかけるようにしましょう。
 エレベーター内では、各階のボタンを押せる操作盤のところで壁に背を向けて立ちましょう。
 エレベーターで突然知らない人が入ってきたら、次の階でおりましょう。
 扉が閉まる直前に知らない人が乗ってきて、口をふさがれ、チカン行為をされることがありますから、エレベーターに乗る前に見かけない人がいないか周囲を確認しましょう。
 不審な人を見かけたら、管理人や管理組合の人に知らせましょう。 
イラスト11
 暗い場所、階段や踊り場では一人で遊ばないようにしましょう。
 お店のトイレに一人で行かないようにしましょう。
※ 玄関やエレベーター内に防犯カメラが設置してあればより安心!

町の中
 駐車している車が多いところ、人気のない道、夜道、地下道など薄暗いところは避けましょう。   
 公園内の見えにくいところやトイレは一人で行かないようにしましょう。
 自転車置き場などでは周囲を見回し注意しましょう。
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イラスト13

こわい目にあったとき
イラスト14
 大きな声で助けを呼びましょう。
 (防犯ブザーを使いましょう。)
 けっして闘おうとはせず、逃げましょう。
 (近くの店、子どもを守る110番の家や、交番に駆け込みましょう。)

  ☆ 〜 親子のあいことば 〜
イカ
かない
いかのおすしタイトル
らない
声を出す
イカノオスシ(子どもの防犯 ※警視庁考案
ぐ逃げる
らせる

●知らない人についていかない
●知らない人の車にらない
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おごえをだす
ぐ逃げる
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●何かあったらすぐらせる
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○ 保護者の方へのお願い
 子どもたちの周辺には、危険がたくさん潜んでいます。
 子どもの安全について、家族でもう一度話をしてみましょう。
 子どもたちが通学路等で不審な人や車を見かけたり、声をかけられたときに、すぐに先生や家の人、子どもを守る110番の家や店などにかけ込んで知らせるという行動がとれるように、話し合いましょう。
 不審者に声をかけられたときに逃げ込む「子どもを守る110番の家・店」の場所と助けを求める方法について確認しましょう。
 町の中にある人通りの少ない場所、危険な場所を確認しましょう。
※ この機会に自分たちで、地域安全マップを作成しましょう。
イラスト20
  【子どもさんには、次のことを繰り返し指導してください。】
 できるだけ集団で登下校し、また1人で遊ばない。
 知らない人に声をかけられても近づかない。知らない人の車に乗らない。
 甘い言葉で誘われてもついて行かない。
 何かあったら大声で助けを求める。
 「おかしい」と思ったらすぐ逃げる。
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