2.概況
平成22年中に認知した刑法犯は 80,860件で、前年に比べて 10.8%減少しています。また、検挙件数は 23,624件で前年に比べて 9.0%の減少、検挙人員は 16,913人で 10.0%の減少となっています。
平成22年中に認知した重要犯罪(殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐、強制わいせつをいう。)は 673件で、前年に比べて 15.9%減少しています。検挙件数は 10.3%、検挙人員は 19.0%それぞれ減少しています。
平成22年中に認知した重要窃盗犯(侵入盗、自動車盗、ひったくり、すりをいう。)は 8,283件で、前年に比べて 9.8%減少しています。検挙件数は 5.9%、検挙人員は 2.1%それぞれ減少しています。