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| 兵庫県警察の街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策 |
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兵庫県警察では、刑法犯の発生が平成14年をピークに激増し、戦後最高を記録するなど、危機的状況にあったことから、その増勢に歯止めをかけるため、平成15年から、「ひったくり」や「空き巣」などの犯罪を対象とした、街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策に皆様方と共に取り組んで参りました。
その結果、刑法犯認知件数は8年連続して減少し、相応の成果を挙げることができました。 |
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県民の皆様が、安全で安心して暮らせる地域社会を実現させるため、県民の皆様や自治体・関係機関・関係団体などと協力し合いながら犯罪の抑止対策を進め、県警の総力を結集して街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策に取り組んで行くことととしておりますが、「安全・安心なまちづくり」のため県民の皆様の御理解と御協力をお願いします。 |
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| 〜8年連続で認知件数減少、検挙率向上〜 |
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注 |
(1) |
数値は確定値です。 |
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(2) |
認知件数の単位は件、検挙率の単位はパーセントです。 |
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街頭犯罪・侵入犯罪の認知件数の推移(平成14年〜22年) |
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街頭犯罪とは |
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| 道路等の公共空間において発生する犯罪のうち、路上強盗、強制わいせつ、ひったくり、車上ねらい、自動販売機ねらい、部品ねらい、自動車盗、オートバイ盗、自転車盗及び器物損壊を街頭犯罪としています。 |
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侵入犯罪とは |
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| 空き巣、忍込み、金庫破り、事務所荒し及び出店荒しの屋内侵入窃盗を侵入犯罪としています。(都道府県の犯罪実態によって対象とする犯罪は異なります。) |
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| 街頭犯罪・侵入犯罪認知状況(平成22年、平成23年12月末対比) |
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