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認知状況

 街頭犯罪・侵入犯罪の認知状況

兵庫県警察の街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策
 兵庫県警察では、刑法犯の発生が平成14年をピークに激増し、戦後最高を記録するなど、危機的状況にあったことから、その増勢に歯止めをかけるため、平成15年から、「ひったくり」や「空き巣」などの犯罪を対象とした、街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策に皆様方と共に取り組んでまいりました。
 その結果、刑法犯認知件数は6年連続して減少し、相応の成果を挙げることができました。
 県民の皆様が、安全で安心して暮らせる地域社会を実現させるため、県民の皆様や自治体・関係機関・関係団体などと協力し合いながら犯罪の抑止対策を進め、県警の総力を結集して街頭犯罪・侵入犯罪抑止総合対策に取り組んで行くこととしておりますが、「安全・安心なまちづくり」のため県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
〜6年連続で認知件数減少、検挙率向上〜
5年間の認知件数・検挙率グラフ
5年間の認知件数・検挙率表
(1)
数値は確定値です。
(2)
認知件数の単位は件、検挙率の単位はパーセントです。
   街頭犯罪・侵入犯罪の認知件数の推移(平成14年〜20年)
15罪種認知数7年間の推移
数値は確定値です。

街頭犯罪とは
 道路等の公共空間において発生する犯罪のうち、路上強盗、強制わいせつ、ひったくり、車上ねらい、自動販売機ねらい、部品ねらい、自動車盗、オートバイ盗、自転車盗及び器物損壊を街頭犯罪としています。
侵入犯罪とは
 空き巣、忍込み、金庫破り、事務所荒し及び出店荒しの屋内侵入窃盗を侵入犯罪としています。(都道府県の犯罪実態によって対象とする犯罪は異なります。)
街頭犯罪・侵入犯罪の手口解説

街頭犯罪・侵入犯罪認知状況(平成20年、平成21年1月〜12月末対比)
兵庫県下街頭犯罪・侵入犯罪認知状況グラフ
市区町別
データはPDFファイルで提供しています


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