盂蘭盆を迎えて帰省される人も多く、「祭り」の季節となりました。
昨年は、台風9号接近に伴う豪雨災害で「祭り」どころではありませんでしたが、今年は、ほぼ例年どおり、千種町「妙見夏まつり」を皮切りに、一宮町「夏祭り土曜夜店」、山崎町「納涼夏祭り」、波賀町「はが祭り」と続いて開催されます。
旧宍粟郡の4町が合併して誕生した宍粟市も5年目、これらの祭りは、旧町の伝統を今に伝える大事な行事となっていますが、宍粟の皆さんは、多くの人が集まることに慣れていないためか、きめ細かな雑踏警備の実施が求められています。
交通規制の実施に伴う群衆や車両の誘導、迷い子や拾得物、犯罪被害の受理をはじめ、場内パトロールの強化等、主催者の皆さんとも連携を密にして、万全を期したいと思っていますので、ご理解とご協力をお願いします。
また、祭りに来られる皆さんも、自宅や自動車・自転車にはしっかり鍵をかけ、大事な物は車内に放置しないなど防犯に努めましょう。
それに交通事故も多発していますので、ドライバーの皆さん、交通ルールの遵守はもちろん、思いやりを持った安全運転を励行しましょう。
今後も、事件事故のない「安全・安心なまち、宍粟」の実現に努めて参りますので、ご支援をお願いします。
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