笑いは「悟り」
落語家さん(誰?)の言葉に
怒りは無知・悲しみは修行・笑いは悟り
であるというのを記憶している。
仕事に関して、時に怒ったり、時に嘆き悲しんだりするのは、ある意味では、自分の無知のなせる業(わざ)、修行が足りない業であるという。
そうであるなら、そういう怒りを抑え、悲しみを乗り越えて笑顔を絶やさずに生きていくべきだろう。
仕事には苦労はつきもの、色々なことがありますが、どうせなら明るく、楽しく、笑顔を絶やさず仕事に取り組みたいものですね。
それでは笑いましょう。
● 先日、腹の調子が悪く、少し下痢気味でした。妻に「母さん、薬くれるか」
「はい、どうぞ」と薬をもらい、飲んだら更に調子悪く、本下痢となる。
手渡された薬は、なんと妻の便秘薬でした。
何を笑ってるんや? だって笑うやろ、便秘薬だけにクスリとね。
● 子供はかわいいですね。何でも質問してきます。
「ねえねえ母さん」
「どうしたの」
「どうしてゴキブリは台所から出てくるの?」
(本当に子供らしいですよね)
「何言ってるの、ゴギブリはね、台所だけじゃないのよ」
(ちゃんと子供と対話している、いいお母さんですね!)
その時、お父さんが仕事から帰って来たのです。
「ただいま!」と玄関が開きました。
お母さんがそこで一言、子供に
「ほら、ごらんなさい。玄関からも入って来るでしょう」
(冷静に対応する恐い妻)
教訓です。「妻」という字が「毒」に見えたら倦怠期
ですから、皆さん大丈夫ですか?
笑えましたか?
陽だまりの木に人は集まると言われます。
人も運も明るい人の周りに集まります。
警察の仕事を充実あるものにするためにも、まず、90%の満足を持って楽観的に前向きに10%の不満を刺激にして地域の安全・安心の向上に努めてまいります。