皆さん、こんにちは。
インフルエンザが猛威を振るっています。手洗い、うがいの習慣づけと十分な睡眠と栄養のバランスに気を付けましょう。
< 昨年中の交通事故発生状況〓人身事故はわずかに減少 >
〜出会い頭や追突事故が全体の6割、駐車場内での事故が全体の約3割を占める〜
昨年中、三木市内の人身事故は537件、死者3人、傷者649人(うち重傷者62人)発生し、人身事故は前年比6%(36件)減少しましたが、死亡事故は前年比2人増加しました。
人身事故のほか物損事故と併せると約3,200件となり、1日に換算すると「9件もの交通事故」が毎日発生しています。
高齢者の方が関係する人身事故は、人身事故全体の34.5%・185人を占め、県下平均より約10%多く発生しています。
三木市内での人身交通事故の大きな特徴は、次の2点です。
(1) 信号機のない交差点での「出会い頭事故」が多発しています。
(2) 信号待ちの車両に追突するなど、追突事故が多発しています。
この2つの事故が人身事故全体の約60%を占めています。
物損事故も上記(1)、(2)の事故のほか、
(3) 買い物先の駐車場内での事故が交通事故全体の約30%を占めています。
対策
| ◎ |
信号機のない交差点では決して左右の安全確認を怠らず、特に慣れた道でもしっかりと左右の安全確認をして |
| ◎ |
信号待ちの車両への追突事故、まっすぐな道路での追突事故が多発していることを十分認識し、しっかりと車間距離を保持して |
事故を起こさない、遭わないように注意しましょう。 ≪ 昨年中の刑法犯被害認知件数〓12ポイント・140件減 ≫
| 〜 オートバイ、自転車の盗難被害、器物損壊被害が減少 |
| 〜 侵入犯罪が増加! 対策:センサーライト・防犯カメラなどの設置 |
昨年中、三木市内の「刑法犯被害件数」は、「1,020件」を認知し、前年比「12%(140件)」減少しました。
特に、自動車・オートバイ・自転車の乗物の盗難被害が前年比30%(76件)減少し、車両等に対する器物損壊も前年比25%(54件)減少しました。
神戸電鉄の3箇所の駅前駐輪場には、昨年3月からそれぞれ防犯カメラが設置され、残る4箇所の駅前にも今年度中に防犯カメラが設置され、安全・安心な駐輪場の利用促進が図られています。
* 防犯対策
<自転車の盗難被害対策=全体の66%が無施錠>
盗難に遭われた自転車の共通点は、「鍵の掛け忘れ(無施錠)」によるものです。
昨年中、自転車の盗難被害全体の「施錠率が34%、残る66%が無施錠」で被害に遭われ、また一昨年より2ポイント施錠率が更に悪化しています。
通学・買い物など日常生活に欠かせない大切な自転車です。
自転車から離れる時は、必ずカギをかけましょう。
<侵入・忍込み犯罪多発=勝手口などの施錠を万全に!!>
忍込みの犯罪が多発しました。ドア、窓など、施錠の有無をチェックして被害防止を万全にしましょう。センサーライトや防犯カメラ等の設置もお願いします。
<消化用ホースの筒先等の盗難被害が多発>
消火用ホースの筒先などの盗難が多発しています。
警察では関係部署とも連携しながら、警戒を強化しています。「何かおかしいなぁ。」と思われる車両や人を見かけた時は、通報をよろしくお願いします。
三木警察署長 三串 美智也
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